赤ちゃんの服装は、とっても迷いますよね。
赤ちゃんはあせっかきで、
大人より体温が高いけど、何枚着せるのがいいのでしょう?
夏は外は暑いけど、
お店の中はエアコンがよく効いていて、
肌寒いこともあります。
ここでは赤ちゃんの夏の服装と、
冷房対策についてご紹介します。
⇒【あせもは保湿すれば治る!?】赤ちゃんのあせもの5つの予防法
赤ちゃんは自分で体温調整ができない!?
赤ちゃんは大人のように、
汗をかいて体温を下げるというような機能が発達していません。
なので部屋が暑ければ、
赤ちゃんの体温はどんどん上昇します。
逆に寒ければ、
赤ちゃんの体温はどんどん下降し、
風邪を引く原因になってしまいます。
赤ちゃんの様子をみて、
大人が1枚で良いのか、もう1枚着せるのかを、
判断しなければいけません。
ちなみに乳幼児期である、
2歳頃までは体温調節が未熟なので、
注意してあげる必要があるので覚えておきましょう!
赤ちゃんの夏の服装
新生児の夏の服装
新生児の場合は、
短肌着に薄手の7分袖のツーウェイオールで大丈夫です。
新生児の場合は体温調節ができない上に、
動きも少ないので、大人より1枚多く着せるのが基本です。
真夏でも半袖じゃなく、
7分袖を着せてあげましょう。
⇒【出産退院時のおすすめ服装!】赤ちゃんとママの四季別の服装
乳児期の夏の服装
出典:フィンルース
夏になると、何枚着せるかで迷いますよね。
うちは6月からTシャツとズボンを着せて、
肌着を着せていませんでした。(生後6ケ月)
理由は肌着も着せていると、
汗の量がものすごかったからです。
本来なら、肌着の上にTシャツを着せるのが基本です。
なぜかというと、
肌着が汗を吸い取ってくれるからです。
なので肌着を着せない場合は、
汗をよく吸収する綿のTシャツがおすすめです。
生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんなら、
ロンパース1枚で良いです。
汗をよく吸収する、肌着のロンパースがおすすめです。
肌着でも、1枚でかわいく着れるものがたくさん販売されています♪
脇の汗を吸いとるために、袖はあるものにしてくださいね。
2枚着せるママもいますが、
汗の量が多くなり、あせもになる危険性があります。
赤ちゃんの様子をよく見て、
1枚か2枚かを判断してあげてくださいね。
あと汗で服がぐっしょり濡れている場合は、
こまめに着替えさせてあげましょう。
濡れたままだと風邪をひいたり、
あせもになったりするので、
着替えや洗濯が面倒でも着替えさえてあげてくださいね。
⇒【夏でも赤ちゃんはシャワーだけはNG!?】赤ちゃんの夏のお風呂の入れ方
赤ちゃんの冷房対策
外出すると、お店の中はよく冷房が効いています。
薄手のブランケットを、必ず持ち歩きましょう♪
またロンパースの場合、
足が冷えるのでレッグウォーマーをはかせるのも良いです。
⇒【外出中に発熱!?】ベビーカーでのおでかけの3つの熱中症対策
スクロールしてね!




















夜の冷房対策
夜寝る時に冷房をつけるかと思いますが、
必ずタイマーにして15分~30分で切れるように設定しましょう。
服装は夜でも1枚で大丈夫です。
生後6ヶ月以上の赤ちゃんでも、
夜はロンパースが良いです。
ロンパースはお腹の冷えを、防止してくれます。
もし夜の冷えが気になる場合は、
薄手のスリーパーを着せるのもいいです。
布団はスリーパーを着せるのであれば、いりません。
スリーパーを着せないのであれば、
お腹にタオルケットかバスタオルをかけてあげましょう。
うちの子はタオルケットをかけると、
汗ぐっしょりだったので、タオルケットもきずに寝てましたが。笑
それでも一切体調を崩すことは、ありませんでした。
赤ちゃんの汗の量に気をつけて!
赤ちゃんの汗の量で、1枚か2枚か決めてあげましょう。
2枚着せても、汗が少ししかでてないなら大丈夫です。
ぐっしょり滝のような汗をかいている場合は、
1枚のほうがよいです。
うちの子はかなりの汗っかきなので、
頻繁に着替えさせていました。
着替えのタイミングも、服の濡れ具合によります。
判断するのは難しいですが、
ママがよくみてあげてくださいね。