夏になると夜中も暑くて、
赤ちゃんにお布団を着せるかどうか迷いますよね。
大人でも寝苦しい夏…
赤ちゃんも暑くて寝れず、ぐずることもあります。
赤ちゃんが少しでも快適に寝れるように、
ここでは赤ちゃんの夏の寝具のポイントを3つご紹介します。
⇒【頭だけ寝汗がすごい!?】夏の子供の寝汗対策!エアコンを活用しよう
夏の赤ちゃんの寝具の3つの選び方
1、夏用の敷きパッド
出典:楽天市場
普段ベビー布団には、
防水シーツ+キルティングパッド+フィッティングシーツ
を被せていると思います。
私はその上に、
クール素材の敷きパッドを敷いていました♪
さわるとひんやりとした素材の敷きパッドです。
これを敷くだけで、寝心地が全然違います。
2、掛け布団はタオルケットorバスタオル
赤ちゃんが眠る部屋の室温は、冷えすぎないようにしましょう。
また直接エアコンの風が当たる場所は、さけましょう。
掛け布団は、タオルケットかバスタオル1枚でOKです。
掛けるのもお腹だけでOK♪
足先まで掛けてしまうと、
暑くて汗びっしょりになることも。
お腹を冷やさないために、
お腹に掛けてあげましょう。
汗びっしょりだからといって、エアコンの温度を下げすぎるのはNG。
夏場の室温は26℃~28℃が最適です。
タオルケット1枚でちょうど良い室温を、保ちましょう。
3、スリーパーはNG!?
赤ちゃんは寝相が悪いです!
すぐにお布団を蹴飛ばして、
お布団を着てないことが多いですよね。
そこでスリーパーを着せる方が、いると思います。
スリーパーは確かに、脱げることはありません。
スリーパーは服と一緒で、
2枚服を着ていることになります。
2枚着るというのは、赤ちゃんにとって夏場は着せすぎです。
⇒【赤ちゃんの夏の服装はロンパース1枚でOK!?】着せ方と冷房対策
うちの子もお布団を蹴飛ばして、
布団を全然着ないので、
夏用のスリーパーをはじめは着せていました。
でもそれが原因で、あせもになってしまいました!
スリーパーは掛け布団と違い、
背中の部分もあるので、背中が汗びっしょりでした。
すると背中の部分に、大量のあせもが…
スリーパーを着せるのをやめて、
タオルケットをお腹の部分だけにかけるようにしたら、
あせもになることはなくなりました。
スリーパーは季節の変わり目や冬は良いですが、
夏は着せない方が良いです。
⇒【あせもは保湿すれば治る!?】赤ちゃんのあせもの5つの予防法
スクロールしてね!




















エアコンは必ずタイマーにする
夜中にエアコンをつけっぱなしにすると、
大人は次の日の朝体がだるいですよね。
それは赤ちゃんにとっても同じです。
エアコンだけに頼るのではなく、
お布団で調整をしてあげましょう。
また赤ちゃんは大量に汗をかきます。
シーツや敷きパッド汗を大量に吸い込むので、
毎日洗濯して清潔を保ちましょう。