夏場は、大人はシャワーだけですます人が多いです。
でも赤ちゃんも、シャワーだけですませていいのでしょうか?
赤ちゃんは汗をたくさんかくので、
こまめにシャワーをしますよね?
ここではシャワーのやり方と、
お風呂の入れ方についてご紹介します。
⇒赤ちゃんにあせもができてしまった時の治し方の5つのポイント
夏でも夜はお風呂に入れてあげましょう
夏場は暑いからシャワーだけでもいいんじゃないの?
って思いますよね。
でもシャワーだけだと、汚れはちゃんと落ちません!
夜はお風呂に入れて、綺麗に洗ってあげましょう。
赤ちゃんは首回りがシワになっていて、
関節をずっと曲げているため、
そのような部分はシャワーだけでは、
きれいに汚れを落とすことはできないんです。
お風呂に入れることにより、
関節部分の汚れや、手や足の指の間の汚れがきれいに落ちます。
でも1日に何回もごしごし洗ってしまうと、
肌の水分が失われ、肌トラブルの原因になります。
1日1回は綺麗に洗ってあげ、
それ以外はシャワーで汗を流すだけにしましょう。
シャワーの回数は、1日3回までにしましょう。
ただ流すだけでも頻繁にすると、
肌のバリアが失われてしまいます。
⇒【あせもは保湿すれば治る!?】赤ちゃんのあせもの5つの予防法
スクロールしてね!




















汗を流すだけのシャワー
夏場はすぐに汗ぐっしょりになる赤ちゃん。
こまめにシャワーをしてあげないと、
あせもや肌トラブルの原因になります。
私は毎日2~3回はシャワーをして、
夜にお風呂に入れてあげていました。
ちなみにシャワーをする時間帯は、
特に決まりはありません。
月齢も新生児から、シャワーを使ってOKです。
寝起きや、汗をかいた後など、
こまめにシャワーをしましょう。
ただ回数は3回までに、とどめておきましょう。
シャワーのしすぎは、肌のバリアを失います。
シャワーで汗を流す時の注意点
- 水圧は弱め
- 温度は37度~38度
赤ちゃんにシャワーをする時は、
温度はぬるめで、水圧は弱めにしてください。
水圧が強いと、赤ちゃんはびっくりしていまします。
また新生児だとシャワーをしにくいので、
新生児からつかえるベビーチェアがあると便利です。
わざわざ買うのはちょっとって方は、
ベビーバスの中に赤ちゃんをいれて、
ママが片手で支えてあげるのもいいです。
私はベビーバスを、シャワーの時もずっと使っていました。
1歳前までは、ベビーバスの中に座らせてシャワーをしましたよ。
うちの子はベビーチェアをせっかく買ったのに、
恐がって全然座ってくれませんでした。泣
夏場のお風呂
お湯の温度は38度くらいに設定しましょう。
ちなみに冬は40度が目安です。
お風呂に入れることにより、
手や足、関節の汚れが落ちやすいです。
お風呂の時に、石鹸できれいに汚れを落としてあげましょう♪
長時間湯船に入れるのはNG。
長時間入れることにより、赤ちゃんがぐったりしたり、
また肌の水分が失われます。
夏場はシャワーをうまく利用し肌トラブルを防ごう!
何回もシャワーをするのは面倒ですが、
シャワーをこまめにすることにより、
あせもなどの対策になります。
実際うちの子も、こまめにシャワーをするようになり、
あせもがひどくなることはありませんでした。
- シャワーをこまめにする
- 石鹸を使うのは1日1回
これを守れば、赤ちゃんの肌トラブルを抑えることができます。
またシャワーの後と、
お風呂に後は保湿してあげましょう。
そうすることで肌のバリアが強くなり、
あせもはできにくくなります。
赤ちゃんの為にもこまめにシャワーを、
がんばりましょう!