仕事をしている時に妊娠が発覚すると、
仕事を続けるか、辞めるかでとても悩みますよね。
続けても辞めても、
メリットとデメリットがあります。
ここでは妊娠が発覚してから、
仕事を辞めるまでの流れをご紹介します。
目次
辞めるという選択
まず仕事を辞めるか続けるか、悩みますよね。
仕事を続けるとなると、金銭面では余裕がでますが、
育児と仕事の両立ができるか不安ですよね。
いっそのことこの機会に仕事を辞めようという人が、
なんと7割もいます!
辞める理由は様々ですが…
- 赤ちゃんのお世話をしながら仕事の両立が難しそう…
- 育児に専念したい!
- 2人目を考えてるのでしばらく専業主婦をする。
などなど。
仕事を辞めると決めたはいいけど、
いつ職場に言って、いつ頃辞めるのがベストなのか。
初めてのことなので、タイミングもわかりません。
スクロールしてね!




















まずは妊娠の報告!
安定期に入ったら報告しよう思ってる人が多いですが、
実は間違っています。
妊娠がわかった時点で、直属の上司に報告しましょう。
妊娠初期は流産しやすいからこそ、報告しておくのがベスト。
妊娠初期は無理をしてはいけません。
力仕事などを変わってもらうためにも、
上司に理解してもらい、周りの協力を得ましょう。
つわりがひどければ休みましょう
つわりの度合いは、人それぞれです。
もしつわりがひどいのであれば、無理せず休みましょう。
あまりにもつわりがひどい友人はまともに会社にいけず、
早々に退職していました。
何日も仕事ができないほどであれば、この時期に退職という選択もありです。
出産半年前以降がベスト!
これがなぜかというと、出産育児一時金がもらえるのが、
退職から半年以内に出産した場合にもらえるからです。
出産育児一時金は42万円もらえるので、金額がとても大きいです。
もらうには条件があり、1年以上保健料を払っている必要があります。
出産予定日はずれることがあるので、
予定日の4ヶ月前までは働いた方がいいです。
ただ退職後旦那さんの扶養に入るのであれば、
旦那さんの会社の保健会社から一時金をもらうことができるので、
早めに退職しても問題ありません。
自分の体調と会社の繁忙期に合わせよう
会社の繁忙期に辞められると、会社も大変ですし、
辞めにくい状況になると思います。
繁忙期前か繁忙期後に退職しましょう。
また自分の体調が悪くて仕事ができる状態でないのなら、
赤ちゃんのために早く退職しましょう。
自分の都合だけでなく、今まで働いた会社にお世話になったので、
会社に迷惑がかからないようにしましょう。