妊娠、出産をすると働きたくても働けないですよね。
働くママ必見!!
出産を期に退職するママや、
産休を取るママがもらえるお金があります。
手続きをしないともらえないので、手続きを忘れないようにしましょう。
スクロールしてね!




















1、失業給付金
雇用保険に加入していた人が、会社の倒産や自己都合で会社を退職し、
働く意思があるのに再就職できない時にもらえるお金です。
妊娠中は働けないとみなされ受給できませんが、
退職翌日から30日後の1ヶ月間に手続きをしておかないと、
産後求職活動する時に、失業給付金がもらえません。
受給期間の延長手続きを、ハローワークにしにいきましょう。
離職票、母子手帳、印鑑が必要です。
もらえる金額
月給÷30=日給
日給×(0.6~0.8)=A
A×日数分=失業給付金としてもらえる額
もらえる日数
出産を期に退職し、産後にもう一度働こうかなって思っている方は、
必ず手続きをしましょう。
2、出産手当金
産休後、仕事に復帰するママがもらえるお金です。
働くママは出産に備え、産前42日、産後56日の産休をとります。
この期間会社は給料をくれないので、
かわりに生活の支えとなるのが出産手当金です。
健康保険から支払われるので、パートのママでも健康保険に加入している場合、
もらうことができます。
ちなみに自営業で国民健康保険に加入している場合はもらえませんので、
注意が必要です。
手続きは会社を通して、健保に申請しましょう。
出産手当金の支給額
日給の3分の2×産休でお休みした日数分
申請してから、1~2ヶ月後に口座へ振込まれます。
3、育児休業給付金
産休後、仕事に復帰するママがもらえるお金です。
仕事をしているパパやママが、
赤ちゃんが1歳の誕生日になる前日まで、
育児休暇がとれます。
育児休暇中は給料がもらえないので、
そのかわりに生活の支えとなるのが育児休業給付金です。
雇用保険に加入していることが条件です。
育児休業給付金には、色々な条件があるので必ずチェックしましょう。
手続きは会社がしてくれるので、会社に相談しましょう。
育児休業給付金の支給額
お給料の5割×休んだ月数
育児休業給付金には上限額があり、日額1万4230円です。
月額にすると21万3450円が限度額となります。
退職してももらえる!
よく手続き忘れが多いのが、
失業給付金の手続きです。
出産後、再度就職を少しでも考えているのなら、
必ず手続きをしておきましょう。
申請できる期間も短いので、忘れないようにしましょう。
もらえるお金はもらって、得しましょう。