まだ生理予定日の1週間前なのに、
生理のような症状があれば、
もしかして妊娠!?と思ってしまいますね。
ただ生理予定日前に起こる妊娠超初期症状は、
生理の時の症状とよく似ているため、
見分けがつきにくいのが事実です。
妊娠の症状は、
早ければ生理予定日の1週間前から起こります。
ここでは妊娠の仕組みと、
妊娠超初期症状が起こる時期について、
ご紹介します。
⇒便秘は妊娠超初期症状!?便秘の原因と妊娠初期の3つの便秘解消法
目次 [非表示]
妊娠の仕組みとは
そもそも妊娠とは、
どのように起こるのでしょうか。
通常生理周期が28日の人は、
生理開始から2週間後に排卵が起こります。
排卵された卵子は卵管膨大部にキャッチされ、
精子を待ちます。
卵子の寿命は1~2日で、
この間に卵子と精子が出会えば受精します。
精子の寿命は3~5日、長くて1週間です。
なので排卵日の3~5日前に精子が子宮にあれば、
受精する可能性があります。
受精した卵子は受精卵となり、
4~6日かけて子宮にたどり着き、
受精7日目に子宮内膜に着床します。
着床すると、胎盤や胎児の形成が始まります。
これが妊娠です。
この着床したときに、
着床出血という出血が起こります。
それが生理予定日の、約1週間前になります。
人により着床出血がない人もいますが、
着床した時点で女性の体には変化が起こり、
妊娠超初期症状が現れます。
ただ超初期症状に、気づかない人も多くいます。
スクロールしてね!




















生理予定日1週間前から起こるおもな妊娠超初期症状3つ
1、着床出血
受精卵が子宮内膜に着床する時に、
子宮壁が傷つき出血することがあります。
これが着床出血です。
ただ個人差があり、
出血しない人の方が多いようです。
ちなみに私は妊娠した時に、
着床出血はしませんでした。
着床出血の出血量は、
生理に比べたら少量であることがほとんどです。
また出血がなくても、
おりものの量が増えたり、
粘り気のあるおりものがでることもあります。
なのでおりものに変化があるときも、
注意してみましょう。
2、排卵痛のような痛み
着床時に起こる痛みを着床痛といい、
排卵痛のような痛みを感じることがあります。
排卵痛は卵巣から卵子が排卵された時に起こる、
生理痛のような痛みです。
卵子を排出する際に、
卵巣が破けたり卵巣がはれることにより、
起こると言われています。
なので卵巣付近が、チクチクするような痛みを感じます。
着床通と排卵痛との違いは、
排卵痛と違い下腹部の子宮が痛くなることです。
痛みはチクチクと感じる人もいれば、
生理痛のような痛みを感じる人もいます。
子宮のあたりが痛いと感じたら、
着床痛かもしれませんね。
3、生理の時と似た症状
妊娠超初期症状として、
腹痛以外に生理と同じような症状がでる場合があります。
頭痛や腰痛、めまい、
疲労感や身体が重いと感じることも。
また生理時の精神状態とおなじように、
イライラしたり、涙もろくなったり。
なので生理と勘違いする人が多いようですが、
生理予定日になっても出血がなければ、
妊娠超初期症状です。
妊娠したかどうか確認するには基礎体温をつけておくのが確実
妊娠を望んでいるなら、
やはりきっちり基礎体温をつけておきましょう。
妊娠超初期症状と生理前の症状は非常によく似ているため、
見分けがつきにくいです。
基礎体温をつけていれば、
高温期が続くか続かないかで、
妊娠しているかを判断することができます。
逆に基礎体温をつけていない人が、
妊娠超初期症状をみわけるのは難しいといえるでしょう。
まとめ
- 妊娠は、受精卵が着床した時点で成立する。
- 妊娠超初期症状は、生理の時の症状とよく似ている。
- 着床出血があれば、妊娠と判断しやすい。
- 基礎体温をつけていれば、確実に妊娠したとわかる。
妊娠超初期症状は、
生理予定日の1週間前ごろに起こります。
症状は生理の時の症状とよく似ているため、
見分けが非常に難しいです。
ベビ待ちさんなら、
基礎体温をつけることで、
妊娠しているかしていないかを、
判断した方が良いでしょう。