鉄剤を飲むとむくむ!?鉄剤の副作用と鉄剤以外の鉄分の摂取方法

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妊娠中は赤ちゃんに血液を送るため、
非妊娠時より貧血になりやすいです。

そんな貧血を治すために処方される、鉄剤。

鉄剤を飲んで、
むくんだと感じる妊婦さんがいます。

鉄剤は鉄分を補うために必要ですが、
副作用がどうしてもきになってしまいますね。

ここでは鉄剤の副作用と、
鉄剤以外の鉄分補給をご紹介します。

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鉄剤を飲んだらむくむ!?

フェロミア鉄剤の副作用

  • 吐き気
  • 下痢・便秘
  • 胃痛
  • 頭痛、めまい
  • むくみ

フェロミア鉄剤の副作用として、
以上のものがあげられます。

鉄剤の副作用でむくむ可能性は、
全体の0.1~5%以下です。

なので鉄剤を飲んでむくんだと感じる方も、
いらっしゃるかもしれませんが、
妊娠したことによりむくんだ可能性が高いです。

妊娠するとお腹の赤ちゃんに血液を送るため、
非妊娠時より血液量が約1.5倍にもなります。

そのため水分を多く必要とし、
体内に多くの水分を貯め込もうとします。

また妊娠後期になると、
赤ちゃんが大きくなることで血管が圧迫され血行が悪くなり、
むくみを引き起こします。

鉄剤の副作用が心配になる気持ちもわかりますが、
妊娠することで体がむくみやすいということも、
知っておきましょう。

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鉄剤に頼らないためには

妊娠すると赤ちゃんに栄養や酸素を送るために、
鉄分の摂取が非常に重要になります。

鉄分が不足すると、
めまいやたちくらみの原因になり、
転倒してしまうことも。

するとお腹の赤ちゃんをぶつけてしまう、
危険があります。

また出産時に貧血であれば、
血圧が下がりやすくなり、大量に出血してしまう恐れがあります。

それらを防ぐために、
妊娠中には鉄分をしっかり摂る必要があります。

ただ妊娠中に必要な鉄分は、
非妊娠時の2倍以上の18mgです。

これを食材から摂るのは、一苦労。

鉄分は体に吸収されにくいので、
食事から摂取した鉄の30%以下しか吸収されません。

なのでどうしても鉄分不足になりやすく、
病院で鉄剤を処方される結果に。

私も妊娠後期に貧血気味で、鉄剤を処方されていました。

若干胃がむかむかしましたが、
その程度だったので、出産するまで飲んでいました。

でも副作用が気になる場合、
やはり極力鉄剤は避けたいですよね。

鉄分補給にサプリメントがおすすめ

鉄剤が体に合わない場合、
注射により鉄分を補給する方法がとられます。

ただ1週間に2回打たなければ意味がないので、
通院するのが大変です。

それより手軽に鉄分補給ができるのが、
サプリメントによる鉄分補給です。

副作用もなく、
安いものなら一カ月500円から高いものでも8000円ほどです。

ただサプリメントといっても種類がたくさんあります。

一緒に摂取すると鉄分の吸収がよくなる、
ビタミンCが含まれているものを選ぶと良いでしょう。

まとめ

  • 鉄剤でむくむ可能性は全体の0.1~5%以下
  • 妊娠することによりむくんでいる可能性が高い
  • 鉄分は注射により補給することができる
  • 鉄分補給には副作用がないサプリメントがおすすめ

鉄剤を飲むと副作用があるかもという不安から、
体調がすぐれない妊婦さんもいます。

妊娠中は様々なトラブルに直面するため、
情緒不安定になりやすい時期です。

それに加え鉄分不足で薬を処方されると、
不安になるのも当たり前。

鉄剤に頼らないためには、
食材から鉄分を摂るように心がける必要があります。

ただ食材からだけでは摂取が難しいので、
サプリメントに頼るのも1つの方法です。

薬の副作用が気になるなら、
自分にあった別の方法で鉄分を摂るようにしてみましょう。

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