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妊娠初期はまだお腹が大きくないのに、
なぜ腰痛が起こるか疑問ですよね。

人により痛みは様々ですが、
生理痛の時に起こるような腰痛を感じる人が多いようです。

でも歩けないほど痛みを感じたら、
とっても辛いですよね。

ここでは少しでも痛みを軽減できるための対策と、
原因についてご紹介します。

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妊娠初期の腰痛の2つの原因

1、ホルモンの分泌

妊娠すると、
リラキシンというホルモンが分泌されます。

リラキシンが分泌されることにより、
骨盤周りの靭帯が緩みます。

そうすることで、
赤ちゃんが生まれやすくなるんです。

ただ骨盤や靭帯がゆるむことで、
それを支えようと周りの筋肉に負担がかかります。

この支える筋肉が弱いと、
腰痛を引き起こしてしまうんです。

またこのホルモンは妊娠初期である、
妊娠3ヶ月くらいから増加し、4ヶ月でピークを迎えます。

なのでお腹がまだ大きくない時期に、
腰痛を引き起こしてしまうんです。

その後妊娠6ヶ月にリラキシンの分泌は低下しますが、
妊娠後期である8ヶ月に入ると再び増え始めるんです。

なのでに後期になると、
赤ちゃんが大きくなって重みも加わるのあり、
再び腰痛になりやすくなります。

2、自律神経の乱れ

妊娠初期での腰痛の原因には、
自律神経の乱れが考えられます。

妊娠初期はつわりにより、
食事がまともに取れず、ずっと横になって同じ姿勢でいますよね。

すると自律神経が乱れ、
体が冷え血行不良になります。

血行不良になると、
腰痛や肩こりを引き起こしやすくなるんです。

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妊娠初期の腰痛の3つの対策

1、骨盤ベルトを使用する

骨盤ベルトでゆるんだ骨盤をしっかり固定することにより、
腰への負担を軽減することができます。

お腹の下の太ももの付け根あたりに、巻きましょう。

つける位置を間違うと、
効果を得ることができません。

2、お風呂で体を温める

体が冷えているために、
腰痛が起こっている可能性があります。

なのでお風呂にゆっくり浸かって、
体をあたためて血行をよくしましょう。

つわりで辛いときは、
あたたかいシャワーを腰の部分にあてるだけでも、
違いますよ。

3、蒸しタオルをあてる

どうしても辛いときは、
蒸しタオルを腰にあてることで、
痛みを軽減できます。

これは生理痛で腰が痛い時にも、
有効です。

水で濡らしたタオルを、
電子レンジでチンします。

蒸しタオルを腰にあてることで、
リラックスできるので、
つわり中のイライラ軽減にもなります。

まとめ

  • 妊娠初期の腰痛は、リラキシンの分泌と自律神経の乱れが原因
  • 腰痛の対策には、骨盤ベルトをする、腰を温める

妊娠することによりリラキシンというホルモンが分泌するために、
辛い腰痛を引き起こすことがあります。

また妊娠初期では体が冷えているために、
腰痛を引き起こしている可能性があります。

つわりが辛いと温かい食べ物を食べるのが、
辛かったりしまうよね。

それも体を冷やす原因になります。

無理して食べる必要はありませんが、
体を温めるように少し意識してみましょう。

そうすることで、
腰痛を軽減することができます。