妊娠してつわりになると、
本当につらいですね。
食べたり飲んだりしたいけど、
気分が悪くてそれどころじゃない!
というのが本音でしょう。
そんな辛いつわりの時期に、
ある食べ物を食べれば、つわりを軽減することができるんです。
ここではつわり対策におすすめの食べ物と、
つわり中でも食べることができる食べ物を、
ご紹介します。
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つわり対策におすすめの5つの食べ物
1、生姜(しょうが)
しょうがには、
胃腸の働きを整える作用があります。
またしょうがの成分が、
吐き気を起こす原因である神経伝達物質セロトニンの働きを、
抑えてくれます。
吐きつわりで辛い時には、
生姜湯にして飲むのがおすすめです。
お湯にしょうがとはちみつを入れるだけで、
簡単に作ることができます。
2、ガムや硬いキャンディ
ガムやチューインガムをかむことにより、
つわりのムカムカを抑えることができます。
できればキシリトールガムで、
シュガーレスのものがおすすめです。
甘いガムをかみ続けると、
虫歯の原因になります。
3、アイスクリーム
アイスは冷たくてさっぱりしているので、
水分補給変わりに食べるのにもおすすめです。
特にフルーツ系のアイスが、
あっさりしていて食べやすいでしょう。
ただカロリーが高いので、
食べ過ぎには注意しましょう。
4、サンドイッチ
温かい食べ物は気分が悪くなることもあるので、
冷たいサンドイッチがおすすめです。
あっさりしているので、
つわり中でも比較的食べやすいでしょう。
またレタスやキュウリ、トマトなども、
食べれそうであれば、
はさんで食べてみてくださいね。
はさむ具材によって、栄養も摂ることができます。
5、レモン
レモンの酸味は、
つわりのムカムカをおさえるのにぴったりです。
炭酸水にレモンをしぼったり、
レモンのはちみつ漬けにすれば食べやすいでしょう。
スクロールしてね!




















つわり中に食べやすい食べ物3選
つわり中でもこれなら食べれたという食べ物を、
ここでは紹介します。
1、フライドポテト
なぜだかフライドポテトは食べれる!
という妊婦さんが結構多いんです。
私もその一人でした。
さすがにつわりのピーク時には食べれませんでしたが、
ちょっとむかむかする程度の時は、
なぜかフライドポテトは食べれました。
2、果物
果物は水分も多く含まれていて、
あっさりしているので食べれるという妊婦さんが多いです。
ただ意外に糖分が高いので、
食べすぎには注意しましょう。
私は妊娠中期から後期にかけて、
フルーツをよく食べていましたが、
そのせいで血糖値が高くなってしまい、
フルーツ禁止にされてしまいました。
3、ポン酢
普段はポン酢嫌いの人でも、
妊娠することでポン酢のあっさりした味に、
とりこになる人もいます。
ポン酢は肉に魚、野菜など、
何にかけてもOKなので、
ちょっと食欲がない時にも、
かけることで食べれるようになることがあります。
一度試す価値ありです。
まとめ
- つわり対策におすすめの食べ物は、しょうが、ガム、アイス、サンドイッチ、レモン
- つわり中でも食べれる可能性の高い食べ物は、フライドポテト、果物、ポン酢
つわり中は栄養バランスに敏感にならなくても、
お腹の赤ちゃんにはほとんど影響しません。
だからといって、
食べれるものだけをひたすら食べるのもNGです。
何事も限度を超えると、
体に支障をきたします。
食べれる時に食べれる物を食べるのが基本ですが、
食べすぎには注意しましょう。