熱を出した時以外にも、
予防接種の前やプールの前など、
子供の熱を測る機会はとても多いです。
うちの子供が赤ちゃんの時は、
保育園から毎朝子供の体温を測るように指導されていたので、
検温を嫌がる子供と毎朝格闘しました…。
ここでは体温計の選ぶポイントと、
おすすめの体温計をご紹介します。
体温計の種類
電子体温計
先端のセンサーでとらえた温度をデジタル表示します。
予測式で短時間で測定でき、測定値の誤差もあまりないです。
体温計によって計測時間は違いますが、
短いもので20秒で計れます。
1分かかるものもあるので、
1分は子供にとってはすごく長く感じますね。
赤外線式体温計
身体から放射される赤外線を測定します。
数秒で測定できますが、誤差があるので、
何度か計りなおす必要があります。
身体に触れずにおでこで計れるものや、
耳の中で測定するものがあります。
計測時間は1秒で、すぐに測れるのがメリットです。
体温計の選ぶ2つのポイント
1、検温時間が短い
2、測定値の誤差が少ない
小さい子供はじっとしているのが苦手です。
30秒以内に計れるものが良いでしょう。
また検温時間が短くても、測定値の誤差が大きいと、
検温した意味がないですよね…。
スクロールしてね!




















購入失敗談
家で赤外線式の耳で計る体温計で計ると、
熱がなかったので保育園に行かせたら、
1時間後に保育園から呼び出されたことがあります。
保育園では水銀計で熱を測ります。
昔ながらの水銀計の精度は、かなり高いです。
赤外線式体温計では37.0℃でも、
水銀で37.6℃あれば即お迎えに行かなければいけません。
こういうことのないように、精度の高い体温計が良いでしょう。
耳で計るタイプは計測時間が短いですが、
誤差がかなりあります。
はじめはせっかく買ったので使っていましたが、
徐々に使わなくなりました。
おすすめの体温計
電子体温計 MC-681 けんおんくん
今現在わがやで使っている体温計です。
子供が生まれてす4つ目に購入して体温計です。汗
かかりつけの小児科で使用していたものです。
少し太めなので脇に挟みやすく、
計測時間も20秒と早い!
うちにも欲しいと思い購入しました。
子供は20秒が限界
子供は1分もじっとしていることができません。
うちの子は20秒が限界です。
いくら1秒で計測できるからといって、
誤差があっても意味がありません。
なので電子体温計で、20秒ほどで計れるものが1番良いです。