【妊娠中の貧血に注意!】簡単にできる食事予防の4つのポイント


スポンサーリンク
よく読まれている記事一覧
スクロールしてね!
【麦茶を飲まるのは生後5ケ月から!】飲ませる量と保存方法



【初めての離乳食は小さじ1杯から】初期の離乳食のはじめ方と進め方



【りんごは離乳食初期からOK!】月齢別の下ごしらえ方法



【離乳食初期の進め方】赤ちゃんに人気のにんじん、かぼちゃの調理法



【離乳食中期の進め方】食べさせる量と調理法。おかゆ+2品が基本



【離乳食中期のおすすめ食材】パン、ささみ、うどん、しらすの与え方



【離乳食後期の進め方】3回食が基本。おやつは必要ない!?



【離乳食後期のおすすめ食材】バナナ、卵、納豆を使ったメニュー



【離乳食後期のおすすめ食材】豆腐、かぼちゃを使ったメニュー



【1歳の離乳食の進め方】食べさせる量とおやつの重要性



1歳の離乳食の簡単レシピ♪手づかみおかずとおにぎり



【赤ちゃんが離乳食を食べてくれない…泣】食べムラの5つの対策



【離乳食で食べさせてはいけない食材】アレルギーへの対策



離乳食パン、きゅうり、ひじきの調理法とアレンジメニュー



【離乳食初期の簡単調理食材】バナナ、イチゴ、豆腐の調理法



離乳食初期に食べさせていい魚は!?食べさせる量と調理法



そのままあげて大丈夫!?離乳食中期にあげる納豆の量と調理法



種は食べてもOK!?離乳食中期に食べさせるトマトの量と調理法



味噌汁は上澄みから!?離乳食で赤ちゃんに食べさせる味噌汁と具



子供の朝ごはんにパンだけはNG!?簡単に栄養バランスを摂る方法

妊娠すると、30~40%の妊婦さんが鉄欠乏症になり、
貧血になります。

貧血になると、お腹の赤ちゃんやママに、
影響を及ぼしてしまします。

なぜ妊娠中は貧血になりやすいのでしょうか?

妊娠中に貧血になる原因と対処法を、
ここではご紹介します。

妊婦の貧血改善には鉄分だけではNG!? ビタミンCと葉酸を摂ろう!

妊婦の貧血が起こる原因

貧血は、血液中の酸素を運ぶ赤血球が少なくなることで起こります。

妊娠するとお腹の赤ちゃんに酸素と栄養を運んだり、
出産時の多量出血に備え、全体の血液量は増えます。

それに対し赤血球は増えないので、
赤血球の濃度が薄くなり、貧血になりやすくなります。

またお腹の赤ちゃんもお母さんから酸素と栄養をもらうので、
鉄分不足になり貧血の原因となるのです。

貧血になるとふらついてお腹をぶつけたり、
転んでしまう可能性があります。

貧血のまま出産すると血圧が下がりやすく、
出血多量で意識不明になり輸血が必要になるかもしれません。

そのようにならないためにも、
貧血予防を早くからするように心がけましょう。

スポンサーリンク
よく読まれている記事一覧
スクロールしてね!
【麦茶を飲まるのは生後5ケ月から!】飲ませる量と保存方法



【初めての離乳食は小さじ1杯から】初期の離乳食のはじめ方と進め方



【りんごは離乳食初期からOK!】月齢別の下ごしらえ方法



【離乳食初期の進め方】赤ちゃんに人気のにんじん、かぼちゃの調理法



【離乳食中期の進め方】食べさせる量と調理法。おかゆ+2品が基本



【離乳食中期のおすすめ食材】パン、ささみ、うどん、しらすの与え方



【離乳食後期の進め方】3回食が基本。おやつは必要ない!?



【離乳食後期のおすすめ食材】バナナ、卵、納豆を使ったメニュー



【離乳食後期のおすすめ食材】豆腐、かぼちゃを使ったメニュー



【1歳の離乳食の進め方】食べさせる量とおやつの重要性



1歳の離乳食の簡単レシピ♪手づかみおかずとおにぎり



【赤ちゃんが離乳食を食べてくれない…泣】食べムラの5つの対策



【離乳食で食べさせてはいけない食材】アレルギーへの対策



離乳食パン、きゅうり、ひじきの調理法とアレンジメニュー



【離乳食初期の簡単調理食材】バナナ、イチゴ、豆腐の調理法



離乳食初期に食べさせていい魚は!?食べさせる量と調理法



そのままあげて大丈夫!?離乳食中期にあげる納豆の量と調理法



種は食べてもOK!?離乳食中期に食べさせるトマトの量と調理法



味噌汁は上澄みから!?離乳食で赤ちゃんに食べさせる味噌汁と具



子供の朝ごはんにパンだけはNG!?簡単に栄養バランスを摂る方法

簡単にできる食事予防の4つのポイント

1.鉄分を多く含む食材を食べる

  • 赤身の肉や魚、レバー
  • ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜
  • ひじきやあおのりなどの海藻類
  • 豆腐や納豆などの大豆製品

これらの食材を積極的に、食べるようにしましょう。

納豆の食べ過ぎはダメ!栄養満点の納豆にも落とし穴

2.造血作用のあるタンパク質を摂る

玉子、肉、魚など タンパク質はヘモグロビンの材料になります。

ヘモグロビンとは赤血球の中の血色素で、
酸素の運搬に重要な役割を担っています。

鉄分だけでなく、動物性タンパク質も必ず一緒に食べましょう。

3.鉄の吸収を高める食材を一緒に食べる

limes-419826_640

鉄分の吸収率をよくしてくれる、
ビタミンCを一緒に食べましょう。

大豆やほうれん草の吸収されにくい鉄分を、
吸収しやすいように手助けしてくれます。

レモンやゆずなどを絞って、料理のアクセントにすると良いですね。

ちなみにビタミンCは水溶性で、体に蓄えることができません。

朝昼晩とビタミンCは必ず摂るようにしましょう。

4.吸収を阻害する食材を避ける

coffee-608968_640

鉄分の吸収を邪魔するのがタンニン。

コーヒー、紅茶、緑茶に含まれているので、
食事中には水を飲むようにしましょう。

食後1時間ほどあけてから、
コーヒーなどは飲むようにしましょう。

妊娠中のカフェインについてはこちら

普段の食事を意識して改善する

普段の食事を少し意識するだけで、
改善することでがきます。

鉄分を摂るのを意識するだけではなく、
一緒にタンパク質やビタミンCと摂ることで、
鉄分の吸収をよくし、造血作用が働きます。

また吸収をよくするために、
食事の前後1時間はタンニンが含まれる飲み物を、
飲まないようにしましょう。

たったこれだけで、
鉄分の吸収がよくなり、貧血の改善へとつながるでしょう。

私は妊婦健診で貧血気味と診断され、
鉄剤を処方されました。

鉄剤を飲むとあまり体調がすぐれなかったので、
鉄剤を処方される前に、
きちんと鉄分を摂る食事をしておけばよかったと後悔しました。

みなさんも後悔しないように、鉄分を多く摂る食事をこころがけましょう。

【産後の動悸と息切れは貧血のサイン?】貧血の3つの予防法