【妊娠してからでは遅い!?】 葉酸を摂取するべき時期とメリット


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妊娠してから育児本を見たら、
葉酸の摂取について色々書いてあるのを、
見かけると思います。

それを読むと妊娠前からの葉酸摂取が勧められているので、
葉酸の摂取を意識していなかった場合、
不安になってしまいますよね。

でも妊娠前から葉酸を摂取していなくても、
不安になる必要はないんです。

また今から摂取してもメリットは充分にあります。

ここでは葉酸を妊娠前から摂取する効果と、
妊娠してから葉酸を摂取する効果をご紹介します。

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なぜ葉酸が注目されているのか?

葉酸を摂取すると、
神経管閉鎖障害の赤ちゃんが生まれるリスクを、
軽減すると言われています。

神経管閉鎖障害とは、
脳や脊髄を作る元となる神経管の一部がふさがり、
脳や脊髄が正しく成長できない疾患です。

このリスクを回避するために、
妊娠前から妊娠して赤ちゃんの器官などの形成が行われる、
妊娠12週頃までに葉酸を摂取するとよいそうです。

妊娠前から葉酸を摂取することで、
70%〜80%も予防できるとされています。

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葉酸の摂取は妊娠してからでは遅い⁉︎

妊娠に気付いた時には、
早くてもすでに妊娠週数は6週です。

この時期は赤ちゃんの重要な器官が形成される大事な時期なので、
葉酸を摂取することで、先程的な障害のリスクを下げるとされています。

なので妊娠に気づいてから葉酸を摂取しても、
効果があるといえるでしょう。

でもすでに12週をすぎてしまっていて、
葉酸を摂っていない!と焦る必要はありません。

妊婦の葉酸摂取に注目が集まっているのは、
ここ最近の話です。

妊娠する前から葉酸をサプリを飲んでいるというママは、
ごく少数です。

葉酸を意識して摂っていなくても、
ほとんどの人が健康な赤ちゃんを産んでいます。

私自身も葉酸サプリをわざわざ摂取しませんでしたが、
健康な子供が生まれました。

じゃあなぜ葉酸の摂取が、
進められているのでしょうか?

それは日本人の食事の、欧米化が進んでいるのが原因です。

和食中心であれば葉酸を、
普段の食事の中で摂取することができますが、
欧米化の食事では葉酸を十分に摂取できません。

なので日本においても2003年頃から厚生労働省が、
妊娠初期には栄養補助食品を利用して、
葉酸を摂取しようと乗り出したのです。

妊娠中期や後期で葉酸を摂取するメリット

妊娠16週に入ると、妊娠中期となります。

実は妊娠中期から葉酸を摂取しても、
メリットがあるのです。

葉酸が赤ちゃんに影響を与えるのは妊娠12週までですが、
それ以降に摂取すると、ママに良い影響を与えます。

妊娠中は血液を通じて胎児に酸素や栄養を送り込むので、
貧血になりやすいです。

妊婦の貧血予防に、
実は葉酸の摂取が効果的です。

貧血予防といえば鉄分というイメージですが、
鉄分だけを摂取していても、貧血を予防することができません。

貧血は、赤血球の不足で起こります。

鉄分を摂っているだけでは、
健康な赤血球を作ることができません。

葉酸はビタミンB12と鉄分とくっつくことで、
健康な赤血球を作ることができます。

葉酸が不足していると、
いくら鉄分を摂取しても健康な赤血球を作ることができません。

弱い赤血球では酸素を運ぶ力が弱く、
貧血改善にはつながらないのです。

昔から貧血にはレバーが良いと聞くと思いますが、
レバーには、鉄分、葉酸、ビタミンB12が豊富に含まれているのです。

なので貧血には予防にレバーを食べるように、
勧めるのです。

でも毎日レバーを食べるのは大変ですよね。

そこで葉酸サプリを併用して、
摂取できない葉酸を補いましょう。

まとめ

  • 葉酸は妊娠前から摂取することで、神経管閉鎖障害を予防できる。
  • 妊娠してからでも12週目までに飲めば、効果が期待できる。
  • それ以降に葉酸を摂取すると、ママの貧血予防に効果的。

葉酸を摂らなかったからといって、
子供が障害を持って生まれるわけではありません。

なので不安になる必要は、ないのです。

また今からでも、ママのためになるので、
飲むメリットがあることを覚えておきましょう。

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