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乳腺炎になるとおっぱいが痛くて痛くて、
痛みに耐えるのが苦痛で仕方なくなります。

重症な人は高熱が出て、
赤ちゃんのお世話どころじゃありません。

そんな乳腺炎の原因と対処法、
マッサージ方法についてご紹介します。

【乳腺炎に二度とならない!】3つの予防法と乳腺炎の兆候

乳腺炎の症状と原因

乳腺炎になると母乳がつまって、
おっぱいが熱をもち、痛みや発熱を起こします。

乳腺の一部が詰まる場合や、
しこりのようなものができる場合もあります。

ひどくなると寒気がして、38度以上の高熱が出ることもあります。

私は仕事復帰をして、仕事中に授乳できないので乳腺炎になり、
寒気と39度の高熱が出て、途中で帰宅しました。

あの時の痛みと高熱は、とても辛かったです。泣

乳腺炎には急性うっ滞乳腺炎と、化膿性乳腺炎の2種類があります。

授乳中のママがはじめにかかるのが、
急性うっ滞乳腺炎です。

乳腺に母乳が溜まり、詰まって炎症を起こしてしまうのが原因です。

高カロリーな食事をとったり、
母乳の飲み残しなどがあると、詰まりやすくなります。

ちなみに化膿性乳腺炎は、赤ちゃんの口を通して細菌が入ったり、
急性うっ滞乳腺炎が悪化することによって発症します。

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乳腺炎になったら

赤ちゃんに、母乳を飲んでもらうのが1番です。

おっぱいが痛いのは、母乳が乳腺にたまっているからです。

赤ちゃんに飲んでもらいましょう!

赤ちゃんに飲んでもらっても痛む場合は、冷やしましょう。

私は冷えピタをはって、乗り切りました。

仕事中に何度も絞りにいけないので、
冷やして炎症を止めていました。

仕事でどうしても母乳をあげれないなど、
長時間授乳できない時は、冷やすのがおすすめです。

ちなみにキャベツの葉も、おっぱいの熱をとってくれます。

冷えピタは毎日張っていると、
肌荒れを起こしかゆみが出る場合があるので、
キャベツの葉がおすすめです♪

ちなみに発熱して動けないくらい痛い合は、
病院に行って、プロの方におっぱいマッサージをしてもらった方が良いです。

私も39度の熱がでたときは、
病院に行き、おっぱいマッサージをしてもらいました。

そうならないように、
普段から食事に気を付けて、
しこりができてきたら自分でマッサージをしましょう。

マッサージ方法

乳腺炎になったらマッサージをして、
乳腺のつまりをとります。

でも発熱している時はさわれないほど痛いので、
マッサージはしないでくださいね。

一部が痛い時や、しこりができた時にマッサージしてください。

お風呂でぬるめのお湯に、
つかりながらするのがおすすめです。

体を温めることで、乳腺が開いてつまりがとれやすいです。

母乳で汚れることもないので、お風呂場が楽ちんです。

しこりのある部分で母乳がストップしてしまっているので、
しこりの部分を乳頭の方に動かすように、
マッサージするのがポイントです。

マッサージの手順

1、マッサージするおっぱいと反対の手で、
おっぱいを下から持ち上げます。

2、もう一方の手を横から添えます。

3、その状態でおっぱいを、上下左右に大きく3回ずつ動かします。

そうすることで、血行がよくなります。

4、血行をよくした後に、搾乳していきます。

5、搾乳をするおっぱいと反対の手で、
しこりをおさえ圧迫します。

5、搾乳をしている側の手で、
乳頭の手前や乳輪付近をもむと、母乳が押し出されてきます。

しこりを圧迫する位置を変えたり、
おっぱいを全体的にほぐしたりすることで、
しこりをなくすことができます。

はじめはうまくマッサージができないと思いますが、
血行をよくしておっぱいをもみほぐすだけで、
つまりが解消しやすくなります。

あとはお風呂上りに赤ちゃんに、授乳することで、
残っている母乳も出し切ることができます。

私が通ったおっぱい外来では、
とにかく赤ちゃんに飲ませるように言われました。

自分でマッサージを頑張るよりも、
赤ちゃんにしっかり飲んでもらう方が、
詰まりにくくなるようです。

搾乳しすぎに注意!

赤ちゃんに母乳をあげることができないと、
自分で搾乳するママがいます。

搾乳しすぎるとおっぱいを新しく作るので、
結局また詰まってしまします。

外出する時は出かける前に赤ちゃんに授乳し、
出先で張ってきたら少ししぼりましょう。

帰宅したらすぐに、赤ちゃんに授乳します。

私はこれで、仕事中も乗り切りました!

あとは冷えピタorキャベツの葉も忘れずに。

発熱したら葛根湯を飲もう!

私は乳腺炎で高熱がでた時に、
病院で処方されました。

葛根湯は熱を下げてくれます。

葛根湯は漢方薬なので、
授乳中も飲んでも大丈夫です。

もし発熱したら赤ちゃんに授乳して、
葛根湯を飲み、横になって過ごしましょう。

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